おもしろいゲームについて紹介しています!
どなたも今までに一度はおもしろいゲームに出会ったことがあるのではないでしょうか。このサイトでは数々のおもしろいゲームについて紹介しています。
アドベンチャーゲーム 商品
アドベンチャーゲームとはプレイヤーがコマンドの選択や入力により行動を選択していく形式のゲームです。論理的な思考が重視され、アクション性を必要としないことから推理ものや物語を読ませるタイプが多いようです。従来のアドベンチャーゲームは文字だけを使って画像を使わないテキストアドベンチャーゲームが人気でしたが1980年代の家庭用ゲーム機の登場により多くのゲームソフトがこの世に生まれて以降、ジャンルも多様化しました。その中でアドベンチャーゲームはアクションゲーム、シミュレーションゲームとの区別も曖昧になり、もはやジャンルの枠は無くなった様に感じます。

「マナガは、約束を絶対守るよ。」

実は謎の多い主人公、黒の二人。

二人の出会いが!
マナガさんの「腹に響く、低い声」が!
マティアのブルースが!
カリナさんの血管浮き上がった立ち絵が!(笑)楽しめる!という、豪華キネティックノベルです。

マナガ役に大塚さんが抜擢されており、豪華声優陣は必聴です。正直マティアのボイスはあんまり可愛くって、起動中度々にんまりしてしまいます(苦笑)

ティグレアが実にいい味を出してます。マティアを襲った傷は、彼女に一切の感情を失わせるほどのもので、観てるこっちまで痛々しかったです。
一方マナガの過去は、ここでも謎のまま。にもかかわらず、マナガの魅力が溢れかえる、第1話です。

あと、なんといっても小物が見逃せないです。

・ブルースハープに込められた想いは、二つあるということ。
・水色のワンピースの出所。
・銀のトランクの出所。
・マティアの、黒のワンピースに足りないもの。

それぞれエピソードがあるんです。
文中さりげなく書かれてるので、危うく見逃すところでしたが。そういったさりげない、優しさが滲むエピソードが、あちこち用意されてます。要チェックです。

また、シェリカがこんなに可愛い子だと思いませんでした…。2話のラストで、彼女が犯人に叫ぶ台詞は印象的でした。

強いて不満をあげるとすれば、2話でシャドア二がかなりいい味を出しているのに、彼だけ立ち絵が無いことですね。次回作では是非立ち絵つきで再登場してほしいです。


2話とも、感動的な仕上がりです。黒ファンは是非。

ポリ黒のプロローグ

キネティックのポリ黒版です。ブラックの小説を読んでいる方なら楽しめると思います。マティアとマナガの出会いから小説にちらっと出ているシェリカとの出会いの話です。そしてブラック小説第一巻につながっていきます。声優さんがなかなか豪華だと思います。マナガが大塚明夫さんで雰囲気ぴったりですよ。

面白いけどオウンゴールっぽい

というか、こんなトリックを登場させてしまうと、今後ポリ黒を続けられるのか
心配になります。
確かに、精霊はそういうことができてもおかしくないのかも知れないですけど。
落ちを知って、「何でもありの少し手前」って印象を持ちました。

キネティックノベルのシステムとしては秀逸。マティアの微妙な表情の変化を
表現していたり、OP動画も入っていて、一部キャラの立ち絵がないものの、
待たされただけのことはありました。

これ無しでポリフォニカ黒は語れない・・・

基本的な構成は他のキネティックノベル版ポリフォニカとほぼ同様。
ただ、タイトル画面に『途中から始めるorロード』がないんですよねぇ…右クリックでメニュー呼び出せばいいんだけど…

シナリオは詳しくは書きませんが、1話がマナガとマティアの出会い〜契約、2話では名前だけはちょくちょく出ていたサジ・シェリカとの出会いのきっかけとなった事件が描かれています。

ポリフォニカ黒の始まりとも言える作品なので小説版黒を読んでる方には特にプレイして欲しいな。