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とにかく、ハダカばっかりです!!!
売春で収入を得ていた南米の大統領が国連の監査を受けるというので、売春婦どもを強制的に離島の刑務所に収容しちゃう!!! というメタメタな設定です。うーーーん、すげええ! とにっかく、ハダカ、ハダカのオンパレード。オゲレツ、マタ開き、ここまでやるかっ!という凄まじさ!!! ツボだよね! ツボ! ジャン・ローラン監督でおなじみのブリジット・ラハイエさん! 若い! 瑞々しい!! かっこいい!! 他の女優さんたちもキレイな人ぞろいです。中にはめっちゃ強い人がいて、看守との全裸ファイトで、一本背負い、ともえ投げ、腕ひしぎから、スリーパーまでやっちゃうのには感動しました! まるで、神取先生じゃん!! 美しい景色と美しいハダカ。難を言えばエッチ・シーンがあまりに解放的で日本的情緒がなくて、エロさには欠けるのですが、それを差し引いても素晴らしい作品だと思います。
帝王エルウィン・C・ディートリッヒ???
なんかジェス・フランコ物に似ているなぁ〜と思っていたらエルウィン・C・ディートリッヒってジェス・フランコの別名じゃあないですか。そう思ってみると最もジェス・フランコらしい映画と言えるでしょう。ストーリーは、他の女囚物と大差ないですが、無意味な全裸が一番多いかもしれません。そういうのが好きな方にはお勧めです。肝心な部分にモザイクを入れているので評価は3です。
非常に良心的な商品です。
ヨーロッパB級映画の帝王エルウィン・C・ディートリッヒの作品です。内容的にはよくある外国映画の女囚ものですが、露出度が非常に高く裸のシーンが多い刺激的な内容なので修正もそれなりにされています。このDVDが日本で発売されるまで海外のサイトでこの作品を購入しましたがドイツ語でストーリーがうまく理解できなかったので、日本語字幕つきヘアーヌード満載でしかも500円とゆう破格の値段は大満足です。海外のエロス作品が好きな方にはお勧めの1枚です。
これだけのものが500円で買えるとは!
孤島の刑務所に収容されてしまった女達が、ホースによる放水で体を洗われたり、身体検査をされたりする時のみならず、途中からは常に全裸でいるよう女所長に命じられるので、強制労働や脱走シーンでも全裸である。女所長も最後は逆の立場に立たされて、全裸のまま刑務所に連行されてしまう。
この手の作品は、女の裸がどれだけ出てくるかがひとつの勝負どころなので、全く正しい演出をしたとしか言い様が無い。
しかし、単にそれだけではダメなのである。例えば、ごつごつした岩がむき出しの孤島でロケーション撮影を行った本作品の脱走シーンでは、ロングショットやクロスカッティングと言った手法によって臨場感や緊張感を高めている。そう言った映像表現の基本を押さえている点などが、性行為シーンばかりをだらだらと撮り続けているような日本の AV と一線を画している。
稚拙な点は少なからずあるが、素晴らしいB級作品である。
(女性出演者がほとんどのシーンで全裸、かつ股間のアップが多いこともあり、モザイクが多用されている。これは制作者でなく日本側の問題であるが、性交そのものを映したのでなければ、性器が映ってもOKとして欲しいものである。)