おもしろいゲームについて紹介しています!
どなたも今までに一度はおもしろいゲームに出会ったことがあるのではないでしょうか。このサイトでは数々のおもしろいゲームについて紹介しています。
ロールプレイングゲーム 商品
ロールプレイングゲームとは通称RPGと略され、キャラクターを操作し、試練を乗り越えて目的を達成していくゲームの一種です。広義にはアクションゲームに分類されます。文字通り、ロールプレイングゲームとはロール(役)をプレイ(演じる)ゲームであり、そのゲームの中での主人公をプレイするプレイヤーは、操作していくたびに、主人公の性格を理解し、仲間を増やし、あたかも生きている人間のように進めていくことができます。これはまさにゲーム上の主人公の人生をロールプレイしていると言えるでしょう。代表的なロールプレイングゲームはドラゴンクエストとファイナルファンタジーが挙げられます。これらの作品はそのストーリー性の高さから多くの人を魅了し続けています。

微妙な値段だが面白いD&D4版の参考書

 本書はD&D4版の日本オリジナルの解説書となっています。内容は一冒険分のリプレイがメインで、シナリオが一本付属し、後はD&D4版がどんなものかという概説、種族、クラス、背景世界フォーゴトンレルムの簡単な解説、それにFAQの翻訳と第4版をプレイする際のアドバイスなどとなっています。
 メインとなるリプレイは、導入から冒険の終わりという一通りのゲームの流れを理解するに足る内容で、大判という判型を活かしての戦況図もきっちりしており、戦闘に加えて副次クエストや技能チャレンジといったD&D第4版の新要素の運用事例として有用です。
 また、読み物としてもキャラ立ち、台詞回し、戦闘での連携とどの要素も面白く、第4版の魅力を伝える物になっています。
 その反面、種族やクラス、背景世界の解説などはやや物足りない印象を受けます。プレイについてのアドバイスもポイントを押さえていますがやや簡潔に過ぎるきらいがあり、実例と絡めて掘り下げた方がより理解しやすかったと思います。
 フルカラーで1680円という値段も微妙で、これをいきなり購入してもらうのは難しいかもしれません。ただ、D&D第4版の魅力を伝えるには有効なツールだと思いますので、D&D第4版に興味を持った人に貸すなどして読んでもらうのがよろしいかと思われます。

買って損をした気分になれます

どのような消費者をターゲットにしているのかさっぱり分からない商品。
これを買うなら、D&D第4版のプレイヤーズハンドブックを頭からじっくり読んだほうが、D&Dとロールプレイングゲームについてよくわかります。
既に日本語版の基本ルールブックが揃っているのに、データミスがあるのもいただけません。
具体的に感じたことは
・3版か3.5版を遊んだことがある人以外には不親切
・ゲームを遊ぶに当たっての有用な情報は、付属シナリオ以外ほとんどない
というところでしょうか。
これを買うなら「シャドウフェル城の影」を買いましょう。そっちの方がこれからロールプレイングゲームを遊びたい、D&D第4版に興味がある方にお薦めできます。